メール転送エイリアス:本物のアドレスを見せずに、長く安定して受信
捨てアドは使い切って終わりですが、購読・通販・フォーラムのアカウントには長く受信できるアドレスが必要です。転送エイリアスはその中間層です。サイトが見るのはエイリアス@foxtemp.com、メールは静かに本物の受信箱に届く。もう不要になったらエイリアスを削除するだけで、本物のアドレスは無傷のままです。
認証コードでそのままログイン、パスワード設定は不要。1アカウントあたり最大100件のエイリアス。
1枚の中継層で「アドレス」と「あなた」を分ける
送信者が知っているのはエイリアスだけ。Foxtempがフィルタリングと転送を担当。本物のメールアドレスは経路の末端に隠れたまま、どの登録フォームにも姿を見せません。
ただの転送ではない、管理できる匿名受信の仕組み
エイリアスは単純な「中継アドレス」ではありません。それぞれに専用のオン/オフ、統計、保管が付いているので、誰から何が届いたかが常にわかります。
100件のエイリアスを用途別に
カスタム接頭辞(英字で始まる3〜30文字)、ワンクリックで実在の人物風の接頭辞を生成、空欄ならシステムが自動割り当て。通販、購読、フォーラムに1つずつ作れば出どころが一目でわかります。
自動転送 + 30日間保管
届いたメールは即座に本物のメールアドレスへ転送されつつ、サイト内にも30日間のオンライン保管を残します。本物のメールアドレスで誤って削除しても、コンソールに戻れば元のメールが見つかります。
迷惑メールが届いたらワンクリック停止
あるエイリアスが宣伝メールを受け取り始めたら、それは転売された証拠。一時停止すれば届いたメールは即座に破棄され、不要と確定したら削除しても本物のメールアドレスには影響しません。
迷惑メール判定も透明
ブロックされたメールは消えて無くなるわけではありません。保管の中で判定理由とスコアを確認でき、誤判定なら「迷惑メールではないと報告」をクリックするだけです。
添付ファイルも受け取れる
50MB以内のメールなら添付ファイルごと転送され、保管の中でダウンロードも可能。50〜100MBは転送のみで保管なし、100MBを超えると受信拒否になります。
パスワードレスログイン + 二段階認証
認証コードでそのままログイン、ログイン状態は7日間保持。メールアドレス自体が狙われるのが心配なら、コンソールでTOTP二段階認証を有効にできます。
登録から損切りまで、1つのエイリアスの一生
1日目・作成
ニュースレターを購読したいけれど普段使うメールアドレスは渡したくない。コンソールにログインして news.pick@foxtemp.com を作成、10秒で完了。
1〜90日目・静かに転送
毎週のニュースレターが本物のメールアドレスへ届き、直接購読したときと読み心地は変わりません。コンソールではこのエイリアスの累計転送数も確認できます。
91日目・トラブル発生
このエイリアス宛に見知らぬ宣伝メールが急に届き始めた——購読先がアドレスを流出または転売した証拠です。このエイリアスを知っているのはその1サイトだけなので、流出元は一瞬で特定できます。
91日目+1分・損切り
コンソールでワンクリック停止すれば迷惑メールはそれ以降届きません。新しいエイリアスで再購読すればOK。本物のメールアドレスは一度も公開されず、引っ越しの必要もありません。
添付ファイルの段階分けと4つのメール状態
転送はブラックボックスではありません。すべてのメールはサイズ別に処理され、状態別に保管される——コンソールで見えるものがすべての事実です。
サイズは本文+添付の合計で判定。このルールはサーバー側で統一的に適用され、すべてのエイリアスに共通です。
転送済み
メールは本物のメールアドレスへ正常に届き、30日間保管されます。
ブロック済み
迷惑メールと判定されて未転送。詳細ページで理由を確認でき、誤判定はワンクリックで解除できます。
転送失敗
本物のメールアドレスへの配信でエラー(相手サーバーの一時拒否など)。詳細ページから手動で再試行できます。
処理中
メールが届いたばかりでフィルタリングと配信のキューに入っています。通常は数秒で最終状態になります。
エイリアスと捨てアど、どちらを使うべき?
最初のエイリアスは1分で使い始められます
メールアドレスを入力、認証コードを受け取り、作成をクリック——3ステップで、どのサイトにも安心して渡せる匿名アドレスが手に入ります。すべて無料、パスワードも不要です。